SDカードをMacBook Airで使う/SDカードにWindowsを入れる

今使っているMacBook AirのSSDは128GB。OSとアプリ、音楽を入れておく位なら何とかなります。が、VMWare Fusionで仮想化したOSを使うには手狭。CUIのみなら1GBもいきませんが、GUIが付くと数GBは当たり前。Windows 7なら、インストール直後でも10GBくらい食います。

今までは外付けHDDにOSを置いて使っていたのですが、出来ればWindows7も持ち歩きたい。しかし、常時使うわけではないのでSSDには置きたくない。

ということで今回、SDカードにOSを置いて使ってみることにしました。購入したのはこちら↓

Transcend SDXCカード 64GB Class10 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS64GSDXC10E
Transcend SDXCカード 64GB Class10 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS64GSDXC10E [Personal Computers]

ベンチマーク結果は以下。

Results	23.00
System Info
Xbench Version		1.3
System Version		10.8.2 (12C3006)
Physical RAM		4096 MB
Model		MacBookAir5,2
Drive Type		APPLE SD Card Reader
Disk Test	23.00
Sequential	23.67
Uncached Write	24.82	15.24 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write	23.41	13.25 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read	16.01	4.69 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read	42.48	21.35 MB/sec [256K blocks]
Random	22.37
Uncached Write	9.97	1.06 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write	14.84	4.75 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read	520.07	3.69 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read	109.66	20.35 MB/sec [256K blocks]

Class10なので、SDカードとしては速い部類に入るのだろうけど、スコアは内蔵SSDの20分の1、外付けHDD(USB 3.0)の2分の1です。ただし、Random Readでは、HDDを上回る好スコアを叩き出しています。小さなファイルをたくさん置いて、保存用に使うには良い選択だと思います。

一つ難点なのは、SDカードを挿した状態でも、奥まで入り切らないこと。要は、こういう状態(写真)になります。出っ張ってるので、挿しっぱなしは危険な感じがします。挿しっぱなしで持ち歩けるなら、音楽ストレージとしても使用できるかなー、と思ってたのですが、それは無理そう。

ちなみに、Windows 7の仮想環境(.vmwarevm)をSDカードに置いて起動した状態での、Windowsエクスペリエンスインデックスは以下。

06

「ゲーム用グラフィックス」が低いため、Aeroを有効にしているとかなり重い。が、Aeroを切りさえすれば、まあ我慢できるかなレベルのパフォーマンスにはなる。

コメントを残す

コメントを残す