『Cプログラミング入門以前』第3章 プログラムの作り方

Cプログラムが実行可能な形式になるまでの流れ(ビルドの流れ)

  1. Cソースコードを作成する
  2. プリプロセス(プリプロセッサがソースコードを書き換える)
  3. コンパイル(Cのソースコードからアセンブラのコードを作る)
  4. アセンブル(アセンブラのコードからマシン語のコードを作る)
  5. リンク(作成したコードとライブラリのコードを結びつける)

プリプロセッサの働き

  • 特定の箇所に特定のファイルを挿入する(#include)
  • 特定の文字列を特定の文字列で置換する(#define)
  • 条件に合わせて、特定の行を削除又は挿入する(#ifdef #else #end)

クロスコンパイルとは:開発マシンとターゲットマシンが異なる場合をいう(Windowsで開発して、家電で動かす、等)

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