『AngularJSアプリケーション開発ガイド』第4章 AngularJSアプリケーションの内部構造

AngularJSアプリケーション開発ガイド

モデル、コントローラ、テンプレートの関係

アプリケーションは、モデルを中心に動く。

コントローラにはビジネスロジックが記述される。

テンプレートが受け持つ事柄は以下の点に限られる。

  • モデルの表示
  • ユーザーがアプリケーションを操作する方法
  • アプリケーションのスタイル設定、要素の表示と非表示の制御
  • 入力と出力双方のデータについて、フィルタリングや表示形式の指定

AngularJSのテンプレートは必ずしもMVCパターンでのビューに相当するわけではない。AngularJSのビューは、コンパイルされた実行可能なテンプレートである。つまり、このビューはテンプレートとモデルの組み合わせによって生まれる。

ビジネスロジックやふるまいについては、テンプレートに含まれるべきではない。テンプレートはシンプルに保つべき。

DOMの操作は、コントローラやテンプレートではなく、ディレクティブやサービスで行う。

この章はサンプルコードを読み解くのがメインなので、あまりメモする内容がない(Promiseの説明等、重要な記述はたくさんあるのだけど、文脈に則した説明なので、そこだけを取り出しても意味不明になってしまう)。

サンプルコードは、npm installしてnode web-server.jsしたら、ちゃんと動いた。

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