Effective C# 3rd 読書メモ 05 カルチャに応じた文字列にはFormattableStringを使う

FormattableStringは、C# 6.0で追加されたクラスである。
補間文字列を使用する際、デフォルトではstring(System名前空間)になるが、FormattableString(System名前空間)として作成することもできる。

FormattableStringには、文字列の組み立てを助ける機能が含まれているので、カルチャに応じて文字列を組み立てる必要がある際に重宝する。
以下はFormattableStringの使用例。

上記サンプルで、src.Formatsrc.GetArguments()は、どちらもFormattableStringの機能である。

参考: FormattableString クラス

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