Effective C# 3rd 読書メモ 31 合成可能なAPIを作る

イテレーターメソッドの結果を次のイテレーターメソッドにつなげるような呼び出しを行うと、イテレーターは全体で1回だけ実行される(遅延評価される)。

上記コードを実行すると、その出力は以下のようになる。「{1, 2, 2, 3}」という配列を前から順に1回だけ走査していることがわかる。

このように、イテレーターメソッドを使うと、通常のループに比べて、関数を合成するような使い方ができる。

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