Essential ActionScript3.0 読書メモ 第40回 関数リテラルの文法

多くのActionScriptのネイティブクラスと同様、Functionクラスのインスタンスもリテラル・シンタックスでつくることができる。関数リテラルは標準的な関数宣言と同様の文法だが、関数名は必要ない。

関数リテラルは組み込み関数のflash.utils.setInterval()と一緒に使われることがある。次のような書き方をする:

setInterval(functionOrMethod, delay)

setInterval()関数はインターバル(一定時間ごとに動作する機能)を設定し、自動的に関数又はメソッドをdelayミリ秒ごとに実行する。インターバルが設定されると、interval IDとなる数字が設定され、setInterval()から返る。Interval IDは変数に代入できる。したがって、後からそのタイマーをclearInterval()によって停止することができる。

今日の進捗:208→211/1644

コメントを残す