『Head First C』第5章 構造体、共用体、ビットフィールド

構造体

  • structは、一連の他のデータ型から作成したデータ型である
  • structは固定長である
  • structフィールドは、.<field_name>という構文を使って名前でアクセスする
  • structフィールドは、コードの順序と同じ順序でメモリに格納される
  • structは入れ子にできる
  • typedefはデータ型のエイリアスを作成する
  • structでtypedefを使う場合は、structの名前を省略できる

構造体とポインタ

  • 関数を呼び出すと、値はパラメータ変数にコピーされる
  • 他の型と同様に、structへのポインタを作成できる
  • pointer->fieldは(*pointer).fieldと同じである

共用体とビットフィールド

  • unionは、同じメモリ位置に異なるデータ型を格納できる
  • 指示付き初期化子は名前でフィールド値を設定する
  • 指示付き初期化子はC99で使える。Objective-Cでは使えるが、C++ではサポートされていない。
  • 中括弧({})で値を指定してunionを宣言すると、その値を最初のフィールドの型で格納する
  • unionのあるフィールドに書き込んだ値を別のフィールドとして読みだす場合、コンパイラは警告を出さない
  • enumはシンボルを格納する
  • ビットフィールドは任意のビット数でフィールドを格納できる
  • ビットフィールドはunsigned intとして宣言すべきである

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